2008年 09月 04日
こどものワイングラス。 |

もうお子さんは大きいけれど、今回特別参加したいただいた長野の前田一郎さん。
届いた荷物の中にワイングラスのような足付きグラスがありました。添えられたメモを見ると「1才過ぎだったでしょうか。うちの子は足の部分をにぎってジュースを飲んでました」。そうか、こどものうつわの催しに参加をお願いしたときに、電話の向こうで前田さんが「いま思いつくことがありました」と言っていた。きっとそのときのお子さんのことを思い出していたんだな。
ほかに大きいのと小さいのがある「夫婦茶碗ならぬ親子コップ」、同じ筒に吹き込みながら少しずつ表情を変えて作った「同じあなのコップ」。
前田さんのグラスはどれもほのぼのとしてユーモアに満ちています。

「食べ残したりしたときにラップを使わないですむように」。
土井さんのフタモノの動機は、昨日の萩原さんの同じでなんだか微笑ましい。
そして、土井・清水夫妻のお皿もやっぱりスプーンですくい易いようフチが丸く上がってました。本当にパパやママの日々の気付きと愛情が、形になったうつわがいっぱいです。

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by utsuwa-party
| 2008-09-04 22:26






