2008年 01月 16日
豆雛作りのワークショップ |
今日は豆雛作りのワークショップ。講師の鳥居満智栄さんは、イラストレーターであり和菓子の先生であり、また古くからの友人です。手先の器用な彼女が愛らしい豆雛作りも教えていると知り「うちでもやって!」と頼んだのは、去年のお正月。
でも、意気込みとは裏腹に今日はあまり生徒さんが集まらず、わたしを入れて3人きりでした。おかげで先生に手取り足取り教えてもらえたから、参加された方にはちょっとラッキー。
ともあれ、準備のため、開始時間よりだいぶ早く来てくれた彼女が色とりどりの和の布を広げ始めると、わたしも生徒さんが少ないという憂いを忘れてわくわくです。おひなさまの衣装の布選びは、とてもたのしい作業。が、いざ作り始めると、小さいだけに手先の作業がなかなか大変でした。布を丸めて作る顔が大きくなってしまったり、重ねた襟元がはだけたり、着物をちくちく縫う段になると(針仕事はほとんどそこだけで、2枚の布合わせがたった4回あるだけなのに)、全員口を尖らせて会話なし。。。
仕上げの髪の毛も、細い糸を巻いて作るから、ちょっと指先がゆるむとくしゃくしゃもじゃもじゃ、言うこと聞かず。でも、なかなか悪戦苦闘してしまっても、出来上がってみるとそれなり可愛くて、また別の衣装で作ってみたいな、と懲りもせず思ったりしています。
先生手作りのふんわりやわらかな「花びら餅」をいただいて、お疲れさま。
心に小さな春が来た日でした。
わくわく、たのしい布選び。

こんなに集中したのは久しぶり(?)

三人三様のお雛様。



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でも、意気込みとは裏腹に今日はあまり生徒さんが集まらず、わたしを入れて3人きりでした。おかげで先生に手取り足取り教えてもらえたから、参加された方にはちょっとラッキー。
ともあれ、準備のため、開始時間よりだいぶ早く来てくれた彼女が色とりどりの和の布を広げ始めると、わたしも生徒さんが少ないという憂いを忘れてわくわくです。おひなさまの衣装の布選びは、とてもたのしい作業。が、いざ作り始めると、小さいだけに手先の作業がなかなか大変でした。布を丸めて作る顔が大きくなってしまったり、重ねた襟元がはだけたり、着物をちくちく縫う段になると(針仕事はほとんどそこだけで、2枚の布合わせがたった4回あるだけなのに)、全員口を尖らせて会話なし。。。
仕上げの髪の毛も、細い糸を巻いて作るから、ちょっと指先がゆるむとくしゃくしゃもじゃもじゃ、言うこと聞かず。でも、なかなか悪戦苦闘してしまっても、出来上がってみるとそれなり可愛くて、また別の衣装で作ってみたいな、と懲りもせず思ったりしています。
先生手作りのふんわりやわらかな「花びら餅」をいただいて、お疲れさま。
心に小さな春が来た日でした。
わくわく、たのしい布選び。

こんなに集中したのは久しぶり(?)

三人三様のお雛様。



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by utsuwa-party
| 2008-01-16 21:10






