2006年 09月 11日
ただいま、ウオーミングアップ中。 |
ミシンをメンテしてもらってから、夜、少しでも余裕があると縫いものをしていることが多くなりました。物心ついたときから、母が家で洋裁の店を開いていたので、ミシンを踏む風景はいつも暮らしの中にありました。
いまでもコートにいたるまで、わたしの洋服の半分ぐらいは母に縫ってもらったもの。来年80の母がいつまで縫ってくれるものかと、ちかごろちょっと危機感を覚え、せめて夏の普段着ぐらいはと自分で縫えなきゃ、と思ったりしています。あ、昔は縫ったりしてたんですけど。
でも、母のように達者な縫い物はできないけれど、やっぱりミシンを踏んでいると気持ちがやすらぐようなところがあります。わたしのミシンは昔ながらの足踏み。電動のものはどうしても苦手で、母に譲り受けたレトロなかたちの黒いミシンが壊れてしまっても、頭の部分だけ取り替えて、いまも古びた木の台のミシンを使っています。
それにしても、しばらくは必要に迫られると実家のミシンを借りていて、自分のものを使うのは何年ぶりかだったので、メンテをしてもらっても最初は足踏みが重いし、どこかぎくしゃく。だけど、ミシンやさんのおじさんが言った通り、使っているうちに少しずつ言うことを聞いてくれるようになりました。
さて、週末はウオーミングアップに鍋つかみをいくつか作りました。
でも、こんなの作るのに、深夜までかかってるんじゃ、お洋服に手を出せるまでまだまだ道は遠いですね。
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いまでもコートにいたるまで、わたしの洋服の半分ぐらいは母に縫ってもらったもの。来年80の母がいつまで縫ってくれるものかと、ちかごろちょっと危機感を覚え、せめて夏の普段着ぐらいはと自分で縫えなきゃ、と思ったりしています。あ、昔は縫ったりしてたんですけど。
でも、母のように達者な縫い物はできないけれど、やっぱりミシンを踏んでいると気持ちがやすらぐようなところがあります。わたしのミシンは昔ながらの足踏み。電動のものはどうしても苦手で、母に譲り受けたレトロなかたちの黒いミシンが壊れてしまっても、頭の部分だけ取り替えて、いまも古びた木の台のミシンを使っています。
それにしても、しばらくは必要に迫られると実家のミシンを借りていて、自分のものを使うのは何年ぶりかだったので、メンテをしてもらっても最初は足踏みが重いし、どこかぎくしゃく。だけど、ミシンやさんのおじさんが言った通り、使っているうちに少しずつ言うことを聞いてくれるようになりました。
さて、週末はウオーミングアップに鍋つかみをいくつか作りました。
でも、こんなの作るのに、深夜までかかってるんじゃ、お洋服に手を出せるまでまだまだ道は遠いですね。

by utsuwa-party
| 2006-09-11 15:48






