2006年 01月 25日
井内素さんのうつわ。 |
今回、初めてお願いした作家さんから、井内素さんのお話を。
井内さんは、京都の作家さん。初めてお会いしたのは青山の「うつわ楓」さんで行われた谷口晃啓さんとのふたり展のときでした。すっきりとした白磁の谷口さんに、深い赤が印象的な井内さん。そのコントラストが美しい絶妙の取り合わせ。ろくろによる端整なかたちの谷口さんとすべて手びねりであたたかみある井内さんのかたち。でも、どこかモダンであると同時に、温かみも感じるフォルムは、ふたり共通に思えました。
いつかお願いしたいと思いつつ、2年近くが経って初めて依頼したのが今回の展示会。
やっぱり井内さん独特の魅力ある色とかたちは、数多くの作品の中で素敵なアクセントになってくれました。
どれも手びねりなのに、薄くてきれいな造形。赤を中心に、白や緑も井内さん独特の色と風合い。白いお小皿は早々と売り切れてしまったし、ぐい呑みとも豆鉢とも言える、ふたつと同じもののないちいさなうつわも人気。
今度は、もう少し大きいものもお願いしたいな、と思っています。

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井内さんは、京都の作家さん。初めてお会いしたのは青山の「うつわ楓」さんで行われた谷口晃啓さんとのふたり展のときでした。すっきりとした白磁の谷口さんに、深い赤が印象的な井内さん。そのコントラストが美しい絶妙の取り合わせ。ろくろによる端整なかたちの谷口さんとすべて手びねりであたたかみある井内さんのかたち。でも、どこかモダンであると同時に、温かみも感じるフォルムは、ふたり共通に思えました。
いつかお願いしたいと思いつつ、2年近くが経って初めて依頼したのが今回の展示会。
やっぱり井内さん独特の魅力ある色とかたちは、数多くの作品の中で素敵なアクセントになってくれました。
どれも手びねりなのに、薄くてきれいな造形。赤を中心に、白や緑も井内さん独特の色と風合い。白いお小皿は早々と売り切れてしまったし、ぐい呑みとも豆鉢とも言える、ふたつと同じもののないちいさなうつわも人気。
今度は、もう少し大きいものもお願いしたいな、と思っています。

by utsuwa-party
| 2006-01-25 19:41






