2005年 12月 06日
しあわせの富士山。 |
母に誘われて、近場の一泊旅行に出かけました。
旅行に行く友だちは何人かいるけれど、母にとって一番気らくな「たびとも」はわたし。だけど、貧乏暇なし。いつもバタバタしているわたしを端で見ていて「いつ誘っていいのかわからない」と嘆かれます。慢性的に慌ただしくしていても、わたしは好きな仕事ゆえ、ただただ夢中になっているだけですが、年とった母にとっては「見ていて目がまわりそう」になるそうです。でも、実際にはまだわたしたちが子供のころ、洋裁の店を持ち、夫とふたりの子供と義父母までいながら、家族に不自由させなかった母のほうが100倍、目まぐるしかったと思うのですが。
ともあれ、そんな母と気軽な旅。近場ならわたしがクルマを運転してあちこち欲張りに寄り道してというパターンが多いけれど、今回は「こだま」に乗ってのんびりと富士山の見えるホテルへひたすらくつろぎに。日曜の悪天候とうって変わっての抜けるような青空。新幹線の車窓からも、バスからも、ホテルからも富士山がくっきりです。富士山がきれいに見えると、どうしてこんなに嬉しいんでしょう。日頃の行いがいいんだわ、なんて単純に幸せになってしまうのは、やっぱりニッポン人だと思います。
それにしても、行きの乗り物も、夜もはよからほんとに爆睡だったから、日々の慌ただしさを母から哀れまれても仕方ないか。。
PARTYのHPに戻る
旅行に行く友だちは何人かいるけれど、母にとって一番気らくな「たびとも」はわたし。だけど、貧乏暇なし。いつもバタバタしているわたしを端で見ていて「いつ誘っていいのかわからない」と嘆かれます。慢性的に慌ただしくしていても、わたしは好きな仕事ゆえ、ただただ夢中になっているだけですが、年とった母にとっては「見ていて目がまわりそう」になるそうです。でも、実際にはまだわたしたちが子供のころ、洋裁の店を持ち、夫とふたりの子供と義父母までいながら、家族に不自由させなかった母のほうが100倍、目まぐるしかったと思うのですが。
ともあれ、そんな母と気軽な旅。近場ならわたしがクルマを運転してあちこち欲張りに寄り道してというパターンが多いけれど、今回は「こだま」に乗ってのんびりと富士山の見えるホテルへひたすらくつろぎに。日曜の悪天候とうって変わっての抜けるような青空。新幹線の車窓からも、バスからも、ホテルからも富士山がくっきりです。富士山がきれいに見えると、どうしてこんなに嬉しいんでしょう。日頃の行いがいいんだわ、なんて単純に幸せになってしまうのは、やっぱりニッポン人だと思います。
それにしても、行きの乗り物も、夜もはよからほんとに爆睡だったから、日々の慌ただしさを母から哀れまれても仕方ないか。。

by utsuwa-party
| 2005-12-06 19:26






