2005年 11月 27日
はるちゃんの土鍋。 |
もともとうつわが好きでうつわやさんになったのだから、いつも仕事をしてて「ミイラ取りがミイラ」。個展は作家さんの新作、意欲作がいっぱいだから、搬入の荷を解いて店に並べるときはワクワク、初日、2日目は、たくさんお客さまが来てくださるかなとドキドキ。でも、中盤を過ぎて来ると、残ったらどれが欲しいかな、と、すっかり買い手の目になって物色を始めてしまいます。
今回の原田さんの個展で気になっているのは土鍋。個展前の取材でお仕事場を訪ねるまで、見たことのなかった原田さんの土鍋で、ポップで可愛いな、個展のときにあったらたのしいなとリクエストしたのですが、実際、店に置いてじっくり見て手に取ってみると、ちゃんとしっかり使い勝手を考えられていることに感心します。
土鍋は低い温度で焼くため比較的もろく、漏らない程度にヒビがはいってくるのもふつうのこと。とはいえ、作家ものの土鍋は値段も張るので、使っててすぐにだめになったら申し訳ないと売る側も心配なものですが、はるちゃんの土鍋の土はかなり頑丈そう。しかもふたの取っ手も、本体の持ち手もどれもつかみやすくなっています。中身がぐつぐつになっても、持ち手はあまり熱くならないとも聞きました。
小降りのお鍋は、鍋物というより煮込みやごはんによさそうな形状。これで、ごはん炊いて食卓に出したらたのしいだろうな。シチューや、この前初めて作った牛スジの煮込みなんかもこれで出したら一気に主役だな。なんて思って、かわいいお鍋たちを眺めています。危険危険。
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今回の原田さんの個展で気になっているのは土鍋。個展前の取材でお仕事場を訪ねるまで、見たことのなかった原田さんの土鍋で、ポップで可愛いな、個展のときにあったらたのしいなとリクエストしたのですが、実際、店に置いてじっくり見て手に取ってみると、ちゃんとしっかり使い勝手を考えられていることに感心します。
土鍋は低い温度で焼くため比較的もろく、漏らない程度にヒビがはいってくるのもふつうのこと。とはいえ、作家ものの土鍋は値段も張るので、使っててすぐにだめになったら申し訳ないと売る側も心配なものですが、はるちゃんの土鍋の土はかなり頑丈そう。しかもふたの取っ手も、本体の持ち手もどれもつかみやすくなっています。中身がぐつぐつになっても、持ち手はあまり熱くならないとも聞きました。
小降りのお鍋は、鍋物というより煮込みやごはんによさそうな形状。これで、ごはん炊いて食卓に出したらたのしいだろうな。シチューや、この前初めて作った牛スジの煮込みなんかもこれで出したら一気に主役だな。なんて思って、かわいいお鍋たちを眺めています。危険危険。

by utsuwa-party
| 2005-11-27 16:02






