2005年 11月 15日
新進作家の増田さんです! |
きょうは「ラーメンどんぶり展」の最終日。夕方、津久井の作家さん、増田勉さんが搬出に来てくれました。遠くの作家さんの搬出は送りになるため、梱包は一仕事。なのでこうして近くの作家さんが取りに来てくれるのは、ほんとにありがたいことなのです。
さて、増田さんは50才の「新人作家」。いえ、実際は学校の先生という仕事の傍らやきものに取り組んできて、展示会や常設で作品を世に出して来たのですが、いよいよ、今年、仕事を退職し本格的に陶芸家として生きて行くことにしたそうです。
青木亮さん、長谷川奈津さん、田谷直子さん、内山亜矢子さんといった、藤野周辺の作家さんたちとも親しいため、時折個展などを見に店に来てくださっていて、今回、初めてお願いすることになったのですが、自ら陶芸家としての「デビュー」と言って、気持ち新たにがんばってくれました。
増田さんのお仕事は、粉引き、刷毛目、そして、赤絵。PARTYは、赤絵の作家さんとのおつきあいがなく、企画展でも全体のトーンがおとなしくなりがちなので、増田さんの参加は貴重でした。お客さまにとっても新鮮で、そのうえ増田さんのおどんぶりがいちばん、大振りでラーメンどんぶりのイメージにぴったりのかたちだったので、売れ行きは上々!うちでも、相棒が気に入って、数少ない残りの中から一客キープしました。
増田さんをはじめ、たくさんの作家さんにがんばっていただいたラーメンどんぶり展。また、続けていけるとたのしいな、などとちょっと思っています。
(写真嫌いの増田さんに無理矢理、カメラの前に立ってもらいました!)

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さて、増田さんは50才の「新人作家」。いえ、実際は学校の先生という仕事の傍らやきものに取り組んできて、展示会や常設で作品を世に出して来たのですが、いよいよ、今年、仕事を退職し本格的に陶芸家として生きて行くことにしたそうです。
青木亮さん、長谷川奈津さん、田谷直子さん、内山亜矢子さんといった、藤野周辺の作家さんたちとも親しいため、時折個展などを見に店に来てくださっていて、今回、初めてお願いすることになったのですが、自ら陶芸家としての「デビュー」と言って、気持ち新たにがんばってくれました。
増田さんのお仕事は、粉引き、刷毛目、そして、赤絵。PARTYは、赤絵の作家さんとのおつきあいがなく、企画展でも全体のトーンがおとなしくなりがちなので、増田さんの参加は貴重でした。お客さまにとっても新鮮で、そのうえ増田さんのおどんぶりがいちばん、大振りでラーメンどんぶりのイメージにぴったりのかたちだったので、売れ行きは上々!うちでも、相棒が気に入って、数少ない残りの中から一客キープしました。
増田さんをはじめ、たくさんの作家さんにがんばっていただいたラーメンどんぶり展。また、続けていけるとたのしいな、などとちょっと思っています。
(写真嫌いの増田さんに無理矢理、カメラの前に立ってもらいました!)

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by utsuwa-party
| 2005-11-15 19:33






