2005年 11月 01日
ゆうちゃんのお財布。 |
「そのお財布、素敵ですね」。代々木上原の「ギャラリーYORI」のオーナー、森川さんが来てくれたときのこと。取り出したお財布を見て思わず言うと、森川さんも嬉しそうに目を輝かせ「ね、いいでしょ、この人」と、その作り手が秋山祐子さんという人であること、いつもすぐ売り切れてしまうこと、それから、今度、ギャラリーYORIでも個展があることを教えてくれました。絶対、見に行きたい、と思ったものの、いつしかそのことを忘れてしまったころ、友人の家で出張ショップをやったとき、お世話になった人の娘さんを紹介してもらいました。「ゆうちゃん」と呼ばれるかわいい人が、皮のアップリケでお財布を作っていて、本も出したと聞いたけれど、そのときもあのYORIさんのお財布と結びつかなかったボッとしたわたし。先月、YORIさんから「秋山祐子」というDMをもらって始めて、アッと気付いたわけでした。
でも、そんな縁があったからではなく、心引かれたゆうちゃんのお財布。木や葉や鳥やどこか懐かしい風景をきれいな色の皮でアップリケしたそれは、絵本のようでいて子供じみず、お財布といういつもそばにあり日に何度となく手に取るものとして、限り無く愛着がわきそうに見えました。しかも絵柄は世界でひとつ。わたしも欲しいな、と思って初日のお昼ごろギャラリーを訪ねると、聞いてはいたものの、壁にずらりと飾られたお財布の脇にはずらり赤い丸。わっ。
でも、かろうじて残っていたものから、好きなものを発見して、手に入れたのがこれでした。もう長いこと、黒のお財布しか手にしなかったわたし。いつから使いはじめようかな?使い初めが楽しみです。
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でも、そんな縁があったからではなく、心引かれたゆうちゃんのお財布。木や葉や鳥やどこか懐かしい風景をきれいな色の皮でアップリケしたそれは、絵本のようでいて子供じみず、お財布といういつもそばにあり日に何度となく手に取るものとして、限り無く愛着がわきそうに見えました。しかも絵柄は世界でひとつ。わたしも欲しいな、と思って初日のお昼ごろギャラリーを訪ねると、聞いてはいたものの、壁にずらりと飾られたお財布の脇にはずらり赤い丸。わっ。
でも、かろうじて残っていたものから、好きなものを発見して、手に入れたのがこれでした。もう長いこと、黒のお財布しか手にしなかったわたし。いつから使いはじめようかな?使い初めが楽しみです。

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by utsuwa-party
| 2005-11-01 20:06






