2018年 01月 16日
長谷川奈津さんの酒器。 |
いろんなかたちを作ろうと思って。と、長谷川奈津さん。
今回は、片口もぐい吞みも「いつものなっちゃん」をちょっと封印して、ひと味違う酒器にチャレンジしてくれました。
もうすっかりベテランで、酒器展にも最初から参加してもらっている長谷川さん。今回、芳賀さん、小泉さんの若手ふたりに参加してもらうのを告げたとき、たのしみだし、プレッシャーにもなるって言ってたから、奮起してくれたのかな。
少し直線的なかたちや、大ぶりのサイズ、ゴツゴツとした質感。これまでにないタイプの酒器があれこれ並んで見応えあります。
が、それでも、やっぱりなっちゃんはなっちゃん。大きくなっても、ゴツゴツしても、長谷川奈津さんならではのやさしい佇まいになるのは、人の手から生まれるものの面白さだな。
と、そんなことを思いつつ、酒器展4日目は長谷川奈津さんの酒器をご紹介します。
松灰釉ぐい吞み。
左は少し艶、右はマットでざらっとした質感。
左 径65×高さ58mm、右 径60×高さ50mm 各4320円
松灰釉ぐい吞み。
どれも径75〜80×高さ40mmぐらい 4320円
手にすっぽり収まる感じの松釉のぐい吞み。ほどよく石まじりの質感と色みが素敵です。 径60×高さ55mm 4320円
きめ細かな肌の松灰釉ぐいのみ2種。渋いけどやわらかな色合いです。 左 径80×高さ33mm、右 径60×高さ42mm 各3780円
長谷川さんには珍しい、歪んだかたちの松灰釉ぐい吞み。 径80×75×高さ40mm 4320円

石の多い土にやわらかなピンクがやさしい、りんご灰釉ぐい吞み。 径75×高さ40mm 4320円
松灰釉のようだけど、りんご灰釉のぐい吞み。溶けた釉がきらきらと決勝のように光って美しい。 径65×高さ50mm 4320円
このサイズ感、個人的に大好きです。たとえば、遅く帰って寝る前に軽く一杯、というとき。片口に入れて飲むほどではないときにとても重宝。しかもとっても可愛いです。 左 径60×高さ53mm、右 径60×高さ50mm 各3780円 
お湯のみとしても使えるりんご灰の猪口。こちらも、ひとり呑みにいいサイズ。 各径65×高さ65mm 各2700円
こちらもちょっと一杯にぴったりサイズの粉引き猪口。渋めの質感が魅力的です。 左 径60×高さ60mm、右 径65×高さ50mm 各3240円
こちらも、長谷川さんには珍しいフォルムと質感の粉引きぐい呑み。 径60×高さ50mm 4320円













艶やかな黒の鉄釉ぐい呑み。
見込みの溜まりが小宇宙。鉄釉ぐい呑み。
火のあたる部分とそうでない部分でかけ分けのようになった、面白い表情の鉄釉ぐい呑み。
左 径65×高さ40mm 4320円。


深みのある色が魅力の松灰釉焼酎カップ。 径75〜80×高さ85〜88mm 各4320円
おひとり、ふたりにちょうどいい小ぶりのサイズの片口2種。タレ入れなどにも使えそう。 左 飴釉 径90(口まで入れて110)×85×高さ68mm 右 松灰釉 径85(口まで入れて105)×80×高さ70mm 各4860円 
変化ある黒が魅力の鉄釉徳利。 左 径80×高さ128mm、右 径82×高さ118mm 各7560円

やさしいピンクとグレイは、長谷川さんならでは。りんご灰徳利。 左 径85×高さ128mm、右 径85×高さ125mm 各8640円
最近、長谷川さんが力を入れている渋い色みの松灰釉の徳利。 左 径88×高さ132mm、右 径87×高さ130mm 各8640円
表面の粗い質感が新鮮な粉引き徳利。 左 径85×高さ127mm、右 径80×高さ128mm 各8640円
やさしい色みと、ゆったりとしたかたちが魅力のりんご灰釉片口。 径105(口まで入れて125)×100×高さ80mm 7560円

高台のないかたちが長谷川さんとしては珍しい松灰釉の片口。 径125(口まで入れて145)×120×高さ68mm 6480円
がっしりとした質感とかたち。存在感ある松灰釉片口。 径115(口まで入れて135)×110×高さ75mm 6480円
少しきらっとした光沢が美しい松灰釉片口。 径105(口まで入れて125)×高さ85mm 7560円













by utsuwa-party
| 2018-01-16 21:12










