2016年 06月 02日
icuraちゃんのカッティングボード。 |
icura 木のテーブルウエア展、あさってまで!
お皿も、カトラリーも、カッティングボードもまだまだあります。
ご覧にいらしてくださいね。

icuraのカッティングボードは、シンプルで使いやすくて、何よりとってもお値段リーズナブル。
今回も小さなものなら1620円からあって、5000円あれば大きなまな板ぐらいのものがお買い求めいただけます。

わたしが最初に買ったのもカッティングボード。
関西で何人か作家さんに会ったあと、名古屋で「木工ウィーク」というのが開かれてると聞いて行ってみたのですが、何人かの木工作家のテーブルウエアの展示をやっていたお店で、売り場にただひとり立っていたのがicuraちゃんこと筒井則行さんでした。
「だって、説明しなきゃわからないから」。
確かに、木のテーブルウエアを使い付けない人には疑問がいっぱい。油もの乗せてもいいのか(乗せた方がだんだんコーティングされてよくなります)、ナイフ使ったら傷つくか(まな板程度にはもちろん付きます)、普通に洗剤で洗っていいか(それで大丈夫)…。木の種類による違いや、ウレタン塗装とオイル仕上げの違い、icuraのうつわの特徴などなど。どんな話を聞いたか、さだかではなくなったけど、とにかくicuraちゃんの作品に対する愛情あふれる説明を聞き、小さなボードをいくつかお土産に買って帰りました。

思えば、そのころの彼はまだ20代の後半でicuraをスタートさせて間もないころだったけど、いまもお客さまに対するていねいな説明は変わりません。あれから5年あまり経て、工房のスタッフも増えたのに「だれも店頭に立つのを代わってくれないんです」とicuraちゃんは嘆くけど、あの熱心で説得力あるプレゼンテーション。だれも代われる気がしないのはわかります。
お皿も、カトラリーも、カッティングボードもまだまだあります。
ご覧にいらしてくださいね。

icuraのカッティングボードは、シンプルで使いやすくて、何よりとってもお値段リーズナブル。
今回も小さなものなら1620円からあって、5000円あれば大きなまな板ぐらいのものがお買い求めいただけます。

わたしが最初に買ったのもカッティングボード。
関西で何人か作家さんに会ったあと、名古屋で「木工ウィーク」というのが開かれてると聞いて行ってみたのですが、何人かの木工作家のテーブルウエアの展示をやっていたお店で、売り場にただひとり立っていたのがicuraちゃんこと筒井則行さんでした。
「だって、説明しなきゃわからないから」。
確かに、木のテーブルウエアを使い付けない人には疑問がいっぱい。油もの乗せてもいいのか(乗せた方がだんだんコーティングされてよくなります)、ナイフ使ったら傷つくか(まな板程度にはもちろん付きます)、普通に洗剤で洗っていいか(それで大丈夫)…。木の種類による違いや、ウレタン塗装とオイル仕上げの違い、icuraのうつわの特徴などなど。どんな話を聞いたか、さだかではなくなったけど、とにかくicuraちゃんの作品に対する愛情あふれる説明を聞き、小さなボードをいくつかお土産に買って帰りました。

思えば、そのころの彼はまだ20代の後半でicuraをスタートさせて間もないころだったけど、いまもお客さまに対するていねいな説明は変わりません。あれから5年あまり経て、工房のスタッフも増えたのに「だれも店頭に立つのを代わってくれないんです」とicuraちゃんは嘆くけど、あの熱心で説得力あるプレゼンテーション。だれも代われる気がしないのはわかります。
by utsuwa-party
| 2016-06-02 15:48






