2005年 03月 14日
増永典子さんのお家を訪ねて。 |
増永典子さんのうつわに出会ったのは、おととしの夏のこと。個展を前に、益子に二階堂さんを訪ねたとき、せっかく益子へ来たのだからといくつかのギャラリーを案内してもらっているうちにそのチャーミングなお皿に出会いました。
ほかのうつわたちとちょっと一線を画す、どちらかというと雑貨屋さん風の、ナチュラルで可愛く、親しみのある表情。それが、増永さんのうつわの印象。それで、今年の1月の「四角いうつわ展」のとき、二階堂さんにぜひぜひと紹介をお願いしたら「四角いうつわは作ったことがないけれど」と言いながら、快くチャレンジしてくれました。
出来上がったシカクイうつわたちは、増永さんらしく自然でいてどこか微笑ましいものばかり。それで、今度お仕事場にお邪魔しますから四角くないうつわも見せてくださいねと約束して、やっと実現したのでした。
増永さんは埼玉出身。陶芸教室に通い、何度か好きな益子に通っているうちに、製陶所の募集のはり紙に出会い「未経験可」の一言に「運命の出合いを感じた」と。それから、彼女の益子暮しが始まりました。
二階堂さんの住まいから歩いてほんの数歩の「典さん」の住居兼仕事場は、古ぼけた小さな一軒家。すきま風がしっかり入りそうだけど、その中はお台所の壁を白く塗り「おそばやさんの椅子みたいだった」椅子を塗り替え、座を張り替え、テーブルにお揃いのクロスをかけて、それは彼女の作るうつわ同様ほのぼのと、居心地よさそうな空間になっていました。でも、ひとりでさびしくない?と訊ねたら、ネコがいるからとにっこり。
2年前に独立したばかりで生活はまだまだ大変そうだけど、なんだか彼女の笑顔はおおらかでたのしげで、一緒にいるとホッと気持ちが和んできます。
作って欲しいうつわをいろいろ頼んで、昨日はおいとま。少し先になりそうですが、届くのが、とてもたのしみです。



ほかのうつわたちとちょっと一線を画す、どちらかというと雑貨屋さん風の、ナチュラルで可愛く、親しみのある表情。それが、増永さんのうつわの印象。それで、今年の1月の「四角いうつわ展」のとき、二階堂さんにぜひぜひと紹介をお願いしたら「四角いうつわは作ったことがないけれど」と言いながら、快くチャレンジしてくれました。
出来上がったシカクイうつわたちは、増永さんらしく自然でいてどこか微笑ましいものばかり。それで、今度お仕事場にお邪魔しますから四角くないうつわも見せてくださいねと約束して、やっと実現したのでした。
増永さんは埼玉出身。陶芸教室に通い、何度か好きな益子に通っているうちに、製陶所の募集のはり紙に出会い「未経験可」の一言に「運命の出合いを感じた」と。それから、彼女の益子暮しが始まりました。
二階堂さんの住まいから歩いてほんの数歩の「典さん」の住居兼仕事場は、古ぼけた小さな一軒家。すきま風がしっかり入りそうだけど、その中はお台所の壁を白く塗り「おそばやさんの椅子みたいだった」椅子を塗り替え、座を張り替え、テーブルにお揃いのクロスをかけて、それは彼女の作るうつわ同様ほのぼのと、居心地よさそうな空間になっていました。でも、ひとりでさびしくない?と訊ねたら、ネコがいるからとにっこり。
2年前に独立したばかりで生活はまだまだ大変そうだけど、なんだか彼女の笑顔はおおらかでたのしげで、一緒にいるとホッと気持ちが和んできます。
作って欲しいうつわをいろいろ頼んで、昨日はおいとま。少し先になりそうですが、届くのが、とてもたのしみです。



by utsuwa-party
| 2005-03-14 19:46






