2004年 12月 17日
おみやげのバラの花。 |
世田谷に引っ越してから、セイジンビョウのケがある相棒は、健康のため自宅から恵比寿の事務所まで40分ほどの道を徒歩通勤しています。
もともと歩くことが好きな人なので、その習慣をけっこうたのしんでいるようで、初めはいろいろな道を試しては、あっちよりこっちの道のほうが変化があってたのしいんだ、などとお気に入りのルートを見つけたようです。
歩いていると、乗り物では気が付かない、あるいは気付いても通り過ぎてしまう発見があって、小さな町の画材やさんを見つけてクロッキーブックを買ったり、地鶏やさんを見つけて教えてくれたり。通り道にある「99shop」はすっかり彼のご用達になったみたい。
きのうは彼のバースデーだったのですが、お花を買いそびれテーブルが淋しいなと思い赤いクロスをかけてみていたら、それにぴったりの真っ赤なバラを買ってきてくれてびっくり。「どうしたの?」と聞くと、やはり歩いて帰る道筋の表通りからちょっと入ったところに素敵なお花やさんを発見したとのこと。「女の人がひとりでやってて」。なんでも、彼が選んだ花が少し傷んでいたら「それより高い花を選んでくれて、しかもおまけしたくれたんだ」と嬉しそう。気に入ったのは「やさしい女の人」かな?
と、ちょっと思いながら、やっぱり嬉しいおみやげのバラでした。
もともと歩くことが好きな人なので、その習慣をけっこうたのしんでいるようで、初めはいろいろな道を試しては、あっちよりこっちの道のほうが変化があってたのしいんだ、などとお気に入りのルートを見つけたようです。
歩いていると、乗り物では気が付かない、あるいは気付いても通り過ぎてしまう発見があって、小さな町の画材やさんを見つけてクロッキーブックを買ったり、地鶏やさんを見つけて教えてくれたり。通り道にある「99shop」はすっかり彼のご用達になったみたい。
きのうは彼のバースデーだったのですが、お花を買いそびれテーブルが淋しいなと思い赤いクロスをかけてみていたら、それにぴったりの真っ赤なバラを買ってきてくれてびっくり。「どうしたの?」と聞くと、やはり歩いて帰る道筋の表通りからちょっと入ったところに素敵なお花やさんを発見したとのこと。「女の人がひとりでやってて」。なんでも、彼が選んだ花が少し傷んでいたら「それより高い花を選んでくれて、しかもおまけしたくれたんだ」と嬉しそう。気に入ったのは「やさしい女の人」かな?
と、ちょっと思いながら、やっぱり嬉しいおみやげのバラでした。

by utsuwa-party
| 2004-12-17 11:27






