2004年 12月 09日
気前のよい枝払い。 |
鎌倉のマンションのエントランスの緑は、管理人さんや植物好きな住人の方によって、いつもきれいに手入れされています。暮れも近づくと植木職人さんが入って、ああお正月が来るんだなあと、ちょっとあらたまった気分になったりします。
今回、ショップのために来てみると、早々と職人さんたちが入って枝払い。その切り方がなんだか気前良すぎるみたい。せっかくつぼみの脹らんだ椿の枝を、惜し気もなくばさばさ落としているので「わ〜、落としちゃうんですか?」と、思わず手を延ばしたら「あ、触らない方がいいですよ」。なんでも、さされると大変な茶毒蛾がたくさんついたとか。通りがかって抜け殻が衣類に付いただけでも、当分ひどい目に遇うものだそうで、その抜け殻も見せてもらって勉強になりました。
が、かくして、2日に渡る大作業の結果、マンションのぐるりの緑はほとんど坊主刈り。お天気も急に冬になったから、なんだか一層、寒さが身に染みます。
今回、ショップのために来てみると、早々と職人さんたちが入って枝払い。その切り方がなんだか気前良すぎるみたい。せっかくつぼみの脹らんだ椿の枝を、惜し気もなくばさばさ落としているので「わ〜、落としちゃうんですか?」と、思わず手を延ばしたら「あ、触らない方がいいですよ」。なんでも、さされると大変な茶毒蛾がたくさんついたとか。通りがかって抜け殻が衣類に付いただけでも、当分ひどい目に遇うものだそうで、その抜け殻も見せてもらって勉強になりました。
が、かくして、2日に渡る大作業の結果、マンションのぐるりの緑はほとんど坊主刈り。お天気も急に冬になったから、なんだか一層、寒さが身に染みます。

by utsuwa-party
| 2004-12-09 17:36






