2011年 05月 28日
珈琲。そして、花。 |

ここしばらくで、少し間を置いてふたつ、コーヒー豆のいただきものをしました。
紅茶より断然、珈琲党で、若いころ、チラと会社勤めしていたときから、いつも何か作業をするときにはまずコーヒー。去年、お茶をこぼして(そのときは緑茶だったけど)、PCのキーボードをダメにしたから危ないと思いつつ、よ〜しと気合いを入れるとき、ふ〜っと眠気が差したとき、やはり傍らに珈琲の香りが欲しくなります。慌ただしいときほど、珈琲を入れるつかの間のやわらぎが貴重です。
というわけで、とりわけ嬉しい珈琲の贈りもの。
しかも、今回、いただいたふたつともが大好きな深煎のものでした。
ひとつは旭川のお客さまからいただいたGoshの4月ブレンド。
フレンチロースト?と思う、見るから強い焙煎のお豆は、飲むとひときわ香り高く深い味わい。
あとからお店のコラムを拝見して、このブレンドの売り上げが半分、東北への義援金に回ったと知り、送ってくれた人の気持にも思いを馳せて、さらにしみじみの珈琲の味。
そして…ホームページを覗くと、ここのカフェのメニューの美味しそうなこと、雰囲気の素敵なこと。近かったら、伺いたい。けれど、北海道だから似合うんだな。
もうひとつは、秋田の伊藤さんが送ってくれた一関の佐惣珈琲豆。
「ここでガラスを始めた頃からお世話になっているんです」と、大切にイタヤ細工のかごに入れて、山菜やお豆腐とともに送ってくれました。

どこの土地にも、美味しい珈琲を煎っている人がいるのですね。
ながいこと、たのしませてくれたワイルドフラワーとパンジーが、暑さが来て一気に枯れたので、店脇ガーデンをやり替えました。

いつもは中間色が多いのに、この日は赤い花に引かれ、買ってきたのが赤白のサフィニアとサルビア。頑張れ日本カラーだ、なんて、あと付けしています。

宿根草の「マルバストルム」も、可憐な花をつけ始めました。

久しぶりに、というより、店を始めて、たぶん初めて朝顔を植えました。朝ごとに開いた花を数えた小学生のころの夏を思い出してたのしみです。

PARTYのHPに戻る
by utsuwa-party
| 2011-05-28 17:56






